痛いの嫌いな人は読まないで。(超長文)


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どうも。キャラトです。まだウマく香箱ができません。今日は、皆さんにボクがこの4ヶ月生きて来た日々の中で、最高に痛い出来事をお話します。。。それを語ってくれるのはボクの世話係の者です。
では、よろしく。


えぇ、あの事件が起きたのは、先月の事でした。
私が休日を堪能しながら、お昼にテレビを観ながらインスタントラーメンを食べていたんです。
テレビの内容は、深夜の救急を受け付けている動物病院の特集!深夜に担ぎ込まれる怪我をした動物を、眠っていたのに一人で診察する先生。先生も若くなくてとても大変なご様子。
しかも、飼い主の不備で虹の橋に行ってしまったワンコ。(飼い主の頭が悪かった。許せない)
あぁ、こうゆう所は覚えておかないと、いざという時困るなぁ。家の獣医さんは見てくれるんだろうかーなどと考えながら、まったりと過ごしていた訳です。
まぁ、休日の休みというには昼くらいに起きて来て、昼ご飯食べて、テレビとかDVDとか観るのがりそうであってー、おやつには、あまー・・

キャラト:コホン、コホン話がずれていきそうですがー!

あ、失礼しました。
でまぁ、ニャンコズは相変わらずドタバタと駆け回ったり、ウトウトしたりと。
すると、キャラトが台所に行きました。『コラー!危ないからそっちは駄目だよ!』と注意はするものの、止めるはずもありません。怒られればシンク台から飛び降りる「どん!』という音がきこえてきます。が、何度も何度も台所へ遊びに行くのです。

何度目かの「どん!」という音が聞こえて来た時!!
キャラトが変な声で鳴くのです。私は「まぁた、なんかいたずらしているな?」と思い台所へ行きました。その時私の目に入ってきたモノはーっ!!


口の中に斜めに菜箸をさし、硬直しかかって横に倒れているキャラトの姿。


もう、頭の中が真っ白のパニック!
急いでキャラトを抱き上げ、菜箸を口から抜きました。本当は抜いてはいけないというけど、とっさに箸を抜いてしまいまた。出血はしていない様子。キャラトを片手に持ち、行きつけの獣医の診察券を出し、電話をかけました。番号が動揺しててよく分からない。しかも、この病院は昼はやってないのです。
(どうしよう、だれかでないのか?)
『もしもし?』(出た!)
『あの、猫が、猫の口に菜箸がささって、あの、診察時間ではないんですけど、今連れて行っていいですか?』(もう、超早口で自分でも何言ってるのか混乱)
『どのくらいで来れますか?』
『10分でいきます!!』

とりあえず部屋着にコートだけ羽織り、キャラトをバックに入れ抱えて病院に走る走る走る!

病院に着いた時には、硬直はしてはいないもののかなり元気がない。そして、A先生が出てきました。(院長先生がいいのに。)
『どうしたの?』
『菜箸が口にささって、多分飛び降りた時にくわえて降りて刺さったかと』
『菜箸か、電話取った子が貝柱が刺さったとか、言うからさぁ貝柱は刺さらないよねー?とおもったんだよ』(いや、そんなのどうでもいいですから、早く見て!)
この話も今思い出すと笑えますw貝柱ってw
とりあえず状況説明と診察。帰ってから、具合がわるそうなら、夜の診療時間に連れて行くと言う事になり一旦帰宅しました。
帰宅後はキャラトはずーっと寝たまま。猫が具合が悪い時も喉を鳴らすと聞いた事があるけど、嘘ではなさそう。ずっと喉を鳴らして一人で寝ていました。

夜、キャラトの顔が若干腫れて来たので、
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写真だとあんまりよく分からないな。。。
再度、病院に連れて行き、注射。あーんなに大人しかったキャラトも深夜になるにつれ、元気を取り戻し、翌日には元の噛み噛み魔人に戻っていきました。ご飯も普段と変わらずにきちんと食べていたので、一安心です。

翌日、再度病院。今度は院長先生が見てくれました。注射もあっという間に終了。
キャラトも「ぎゃっ!ん?」みたいな反応。あんなに騒ぐ子なのに。
やっぱり、上手な先生はちがうんだな。w


これで、キャラトは箸が刺さった事件は終了です
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良い子の皆さんは箸をくわえたまま遊ばないように注意です。ボクはもうしません。
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by choco_cara | 2006-12-12 22:32 |